WindowsXPでsvchostのCPU使用率100%が止まらない。
2015/08/29
だ・れ・か ロマンティック
と・め・て ロマンティック
書いてみただけです。
「そういえばそんなアナウンスが出てたけどすっかり忘れていたよ」ということを、多分今後もまた思い出す羽目になるはずなので、メモ代わりに記事の更新をしておこうと思います。
私はパソコンのOSとしてはWindows7を普通に使っているのですが、開発用としてはWindowsXPをわんさかと使っているのです。具体的にはMSDN+VirtualBoxという組み合わせになります。で、中には「古い状態のままおいておきたい」OSもあるのですが、そうでないものは久しぶりに動かすとWindows Updateを一気にすることになるのです。
そして、今日アップデートをしようとしたら、WindowsXPが激重な状態に。何度か再起動してもアップデートしようとする度に同じことになってしまいます。で、重い中開かないウィンドウにいらいらしながら調べてみたら、svchost.exeのひとつがCPU利用率100%の状態に。
ん?どこかで聞いたことがある。
というわけで、探してみたらこんな記事がありました。
Windows XP や Windows Server 2003 環境において、Windows Update 実行時に Svchost.exe の CPU 使用率が 100 % となる、時間を大幅に要する
長いタイトルですね。
というわけで、以下解決法でした。要するにInternet Explorerの累積更新プログラムが悪さをしているようなので、そいつをWindows Updateに頼らず、手動で先にダウンロードして更新してしまえばいいよ、という感じです。
私の場合はIE8でしたので、Microsoft UpdateカタログのサイトでKB2598845とKB2888505を検索してWindows XP用をインストールしました。その後再起動をしてWindows Updateを動かしたらsvchostが正常な状態に。
ようやく作業が進められそうです。
同じ症状でお困りの方は、お試しあれ。
ではでは。